沖縄ダイビングガイド

沖縄には多くのダイビングスポットがあります。 - ダイビングスポットの魚達

ダイビングスポットの魚達

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私は、ダイビングのライセンスを持っています。しかし、ライセンスを取得した際と、グアム旅行での2回しかまだ経験がありません。

ダイビングは、ライセンスを取得すれば、10m以上潜ることが出来ます。そのライセンスを取得するための講習では、10m以内の海を潜って練習をします。

その練習スポットの魚たちは、人間に慣れています。なぜなら、練習の一環として、魚への餌やりがあるためです。

魚の共食い

練習では、魚に魚肉ソーセージをあげます。つまり、魚の共食いです。魚たちはとても美味しそうに食べます。さらに魚たちは、魚肉ソーセージを持っていなくても、人間が手を近付けるだけで、勘違いして寄ってきます。

それほど人間に慣れているのです。野生の本能が失われていないか、しんぱいです。また、ライセンスを取る講習で、ボートに乗り、沖に行って潜りました。

しかし私は、そのボートに乗っている間に、だいぶ船酔いをしてしまいました。気持ち悪い状態で、ダイビング装置を付けて、潜ってみたものの、気持ち悪さは水深7メートルのところで限界に達してしまいました。

海の中で嘔吐をしてしまった

海の中で嘔吐をしてしまったのです。するとどうでしょう。海の魚たちは、珍しい餌が海の中をさまよっていると、一斉に私の周りに集まってきます。

その時、一緒に潜っていた友人が水中カメラで撮った写真には、私の周りに綺麗な魚がたくさん集まっている、素敵な写真がおさめられました。

嬉しいような、悲しいような、何とも複雑な体験になりました。

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